くりかえし プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月27日

1. 端末に保存する情報
くりかえしはアカウント登録なしで利用できます。保存した文章、練習結果、進行段階、再開位置、復習予定は、アプリの端末内データベースに保存されます。画面の言語、文字サイズ、読み上げ速度、オンライン音声処理の選択は端末の設定用ストレージに保存されます。これらの情報を開発者が運営するサーバーへ送信したり、広告SDKへ渡したりしません。独立した利用状況分析ツールは使用しません。

2. 音声機能と選択
オンライン音声処理は初期設定でオフになっています。Androidでは、ネットワークを使用しないことを確認した音声のみを読み上げに使用します。iOSでは、端末が提供するAppleの音声を使い、端末内で読み上げます。オンライン処理を許可しない場合、AndroidとiOSのいずれでも音声認識を開始せず、手動で確認する方法に切り替えます。端末や言語が音声機能に対応していない場合も、原文を見ながら音声なしで練習できます。

設定でオンライン音声処理を許可すると、読み上げる文章やマイクに向かって話した音声が、端末で選択されているオペレーティングシステムまたは音声サービスの提供者に送信され、処理される場合があります。提供者は端末の設定によって異なり、その提供者のプライバシーポリシーが適用されます。音声認識を開始する前に案内を表示し、マイクの許可を確認します。同意しなくても手動で確認する練習はできます。機微な個人情報を含む文章をオンライン音声処理に使用しないでください。

アプリは録音ファイルや練習中に認識された全文を永続的に保存したり、独自のサーバーへ送信したりしません。練習の認識結果は一時的に画面へ表示され、成功・ヒント使用・進行位置などを練習記録として保存します。編集画面で音声入力した文章を自分の文章として保存した場合、その文章はキーボードで入力した文章と同様に端末へ保存されます。音声サービス提供者による処理や保存は、アプリの端末内保存とは別です。

3. 広告とプライバシーの選択
ホーム画面と作品一覧にGoogle AdMobのバナー広告を表示する場合があります。練習・編集・履歴・設定画面には広告を表示しません。広告リクエストは非パーソナライズ広告に設定します。広告SDKの初期化や広告リクエストの前にGoogle UMPで必要な同意手続きを確認し、必要な場合はプライバシー設定の入口を提供します。オンライン音声処理の設定は広告データの処理とは別です。

Google Mobile Ads SDKは、広告配信・効果測定・不正防止などのため、IPアドレス(おおよその位置の推定に使用される場合があります)、端末・アプリの識別子、広告やアプリでの操作、クラッシュや性能などの診断情報を収集し、Googleと共有する場合があります。非パーソナライズ広告でも、データ収集や識別子の使用が一切ないわけではありません。アプリはiOSのApp Tracking Transparency(ATT)の許可を求めません。ユーザーが保存した文章や練習記録を広告SDKへ渡しません。詳しくはGoogleのプライバシーポリシー(https://policies.google.com/privacy)をご覧ください。

4. 権限
マイクの権限は、音声認識を選んだときに使用します。端末のアプリ権限設定からいつでも取り消せます。インターネットの権限は、許可したオンライン音声機能と広告配信に必要です。アプリは連絡先、位置情報、写真へのアクセス権限を求めませんが、広告SDKはIPアドレスからおおよその位置を推定する場合があります。

5. 保存と削除
文章と練習記録は、削除するかアプリを削除するまで端末に残ります。アプリ設定の「記録・自分の文章を削除」機能は、自分の文章と関連する練習記録を削除します。標準で提供する作品は再び読み込まれ、画面と音声の設定は残ります。端末のアプリデータを消去するか、アプリを削除すると、その端末に保存されたアプリの情報を削除できます。アプリ独自のクラウド同期機能はありません。iOSの端末バックアップなど、オペレーティングシステムの機能による保存は、端末のバックアップ設定とその提供者の方針に従います。

6. お問い合わせと変更
プライバシーに関するお問い合わせ:[email protected](くりかえし開発チーム)。情報の処理方法が変わった場合は、アプリ内の本ポリシーとストアからリンクする公開ポリシーをあわせて更新します。